人外花境

  何でも自然観察日記の写真ブログです。

2019-12-01から1ヶ月間の記事一覧

星置の滝 凍てつく

年末になっても札幌市内には雪がほとんど有りません、おまけに今朝は雪ではなく雨が降っています。 裏山の滝は例年通り凍り始めていますが、積雪はほとんど有りません、岩肌が見えています。 今年は気象災害の多い年でしたが、やはり地球温暖化のせいでしょ…

今年最後の日の出・・・たぶん

年末年始は大荒れの予報、これが今年最後のお天道様かも知れません、ちょっと早い年の瀬です。

旅する島々

そろそろ日も暮れかかってきたので、飛行石探し4000万年の時空の旅も終わりにします。 酒を飲みながら、空っぽの頭を絞ってブログ書いていれば疲れますな。 結局母島でも飛行石は見つからなかったが、かわりにロース石が有った。 ロース石とは、大部分が有孔…

不都合な真実

昨日午後1時ごろ桜島が噴火したというので、噴火の状況を見てみたいが ひまわり8号の画像では無理だろうと思い下記サイトを開いてみた。 "https://earth.nullschool.net">ここをクリック 24日19時現在でも、噴火に伴う二酸化硫黄(亜硫酸ガス)が西へ流れる…

小笠原諸島とは

こんな空を見ていると頭の中が空になり、なけなしの意識が時空の彼方へ飛んで行ってしまいます。 それって、明るいうちから飲んでいた酒の酔いが回ってきただけの話じゃないの。 天空の城ラピュタは巨大な飛行石の反重力作用で700年間空に浮かんでいたが、 …

今日は冬至

明日からは日の出の位置が左へ寄ってくる、また日が長くなる、うれしいな。

母島 貨幣石とカノープス

さて、空っぽの頭を充電し気を取り直して母島沖港へやってきました。 左側三角形の山が小笠原諸島最高峰の乳房山(462.6m)です。 目的地はここ、沖港からほど近い御幸之浜の露頭です。 ここの露頭には、飛行石ではなく貨幣石の化石が沢山有ります。 貨幣石…

ノコンギク 枯れ花と種

深々と雪が降る 命の営みが息をひそめる 静寂の世界 雪中枯草 青夏の証 ノコンギク 枯れ花と種 ノコンギクの種 命をつなぐもの

今日の裏山散歩

裏山のミズナラの木のある散歩道、12月中旬を過ぎてもまだ積雪が有りません。この程度は積雪とは言わない。 なんとしたことでしょう、やはり地球温暖化のせいでしょうか、なんか変です。 何もない山の中に色鮮やかなツルウメモドキ。 雪の中に咲く菊の花、ノ…

飛行石は無かったので母島へ

海底火山の特徴を示す枕状溶岩の断面、父島小港海岸の有名な露頭です。 天空の城ラピュタの映画の中で、飛行石は暗闇の中で光を発する場面が有ったので・・・。 夜中に行って何か光るものはないか枕状溶岩の露頭の写真を撮ってみた。 光るものは夜空の星以外…

緑の石の正体は

緑の小石を拾った絶海の孤島は何処かといえば、小笠原諸島の父島でした。 北緯27度の亜熱帯の島、沖縄本島の北部とほぼ同じ緯度。 緑の石にも色々と種類が有りまして、右の濃い緑色の石は・・・・・。 顕微鏡で覗いてみればこれは玄武岩ですね(在庫写真に有…

空を見て頭の中を空にする

冬になると年寄りは出不精になり話題が有りません。 そんな時は、元々空っぽの頭をさらに空にして空を見ています。 (一文の中に「空」を三文字入れて空っぽの文章にしてみた。) こんな空を見ていると、アニメ映画の天空の城ラピュタが頭に浮かびます。 ラ…

滅びゆくもの

雪が降る季節になると、滅びゆくものへと目が向いてしまいます。 自然の中にある滅びの美、人の世であれば滅びの美学とでも言いましょうか。 鉄さび色の廃工場跡になんかも滅びの美を感ずるのは変な人でしょうか。 コウゾリナでしょう、雪の中に佇む一本の枯…

すばる望遠鏡 広視野カメラの画像

ハワイ島にある日本のすばる望遠鏡には、天体観測用広視野カメラ(HSC)が備え付けられており、その画像は https://hscmap.mtk.nao.ac.jp から誰でも自由に閲覧できる。 画像の配置はマウスで自由に変更でき、以下の画像は見やすいようにコントラストの補正…

夜空に聞いてもわからない

石狩湾新港のLNGタンク、ガス火力発電所と風力発電所、何時の間にやらエネルギー基地になっていた。 天然ガスも風力も、本をただせば太陽の核融合エネルギーに由来する。 核融合、本をただせば重力の為せる業、重力ってなんだ。 夜の浜辺で暇人は、答の無い…

寒くなりました

昨日までは一日中吹雪だったのですが、今朝は晴れました、でも寒い真冬日です。 ベランダの窓ガラス越しに朝日を撮りました、ガチガチに凍り付いています。 雪降る前に撮った夜明け前の空に有明の月、冬になるとこんな空も見ることが出来なくなります。 八重…

今日の昼食は山菜蕎麦

知人が蕎麦打ちにはまっています、打った蕎麦を家に持ち帰ると奥さんに 「毎度こんなに蕎麦ばかり、どうするの!」と怒られるそうです。 私が蕎麦好きと知った彼は、私のところを持ってくるようになりました、これたっぷり三食分は有ります。 今年の春採って…