2025-01-01から1ヶ月間の記事一覧
キク科イリオモテアザミ、シマアザミの変種と言われ宮古八重山地方に分布する。 シマアザミの花は白っぽいらしいが、同じような仲間でしょう。 方言名はハマゴボウ、根は食用にされたと言うから、昔は食い物が無かったんだね。 右奥に生えているのはクサトベ…
キク科シュムシュノコギリソウ(占守鋸草)、千島列島の最東端、占守島で発見されたことによる。 現在は利尻島・礼文島および北海道の北部に分布する、これは根室半島で撮ったもの。 根室半島の先端に立つ霧の中の灯台、なんとも侘しい所です。
先日裏山へ行ったとき見つけた何かの足跡、肉球がはっきりしている、イタチやテンにしては大きすぎる。 まさかネコは歩いていないだろうから、タヌキかキツネかイヌだろう、人間の足跡も有ったのでイヌかも。 ヒルガオ科アサガオガラクサ、沖縄本島・宮古八…
昨日の散歩カメラは久しぶりにOLYMPUS TG-6 を持って行った。 正面にネオパラ山が見えていたので撮ってみた、カメラのGPSによるデーターは次の通り。 北緯 N43°6.778′ (6′46″)カッコ内は秒換算 東経 E141°13.9′ (13′54″) 標高 182.90m 方位 214° これに対…
本日午前6時30分、南東の空に三日月が見えていた、29日は新月です。 満ちては欠け、欠けては満ちる月の動きに合わせる日本の四季、 旧暦での生活も良いかななんて思える歳になりました。 でも二十四節気なんてのは日本の中部地方、奈良・京都の気候風土に合…
バラ科シャリンバイ 別名モッコクモドキ、本州中部から小笠原諸島・沖縄諸島に分布する。 樹皮にタンニンを含むため、大島紬などの染料に用いられている。 高さ数mの中木になるらしいが、海岸に生えているものはこの様に矮小化している。 「祇園精舎の鐘の声…
まだ一月下旬だから、今年は雪が少ないと言い切るにはちょいと早いが、今のところ雪が少ない。 裏山の散歩道の積雪もこんなもん、大勢の人に踏み固められきれいに道ができていた、暇人が多いらしい。 石狩湾新港のガス火力発電所から排出される煙、煙突から…
ベンケイソウ科コダカラベンケイソウ・・・だと思う、マダガスカル原産の外来種、と言うよりは園芸種。 遠目で見たときは岩場に打ち上げられた干からびたタコかと思ったが、よく見たら植物だった。 何処からどうやって此処にたどり着いたか知らないが、琉球…
一昨日から桜島が噴火を続けている、この程度の噴火は鹿児島県人にとっては 「今日も桜島は元気が良い」といった程度らしい。25.01.19の気象庁火山観測ページから。 オシロイバナ科ブーゲンビレア、南アメリカ原産の低木または蔓性植物、 日本ではハイビスカ…
サクラソウ科ハマボッス、北は北海道から南は沖縄まで日本全国の海岸に分布する。 花穂を僧が持つ払子(ほっす)に見立てたもの、言われてみれば無理やりそうも見えなくもないが。 ここまで大きくなって固まって咲くととても払子には見えない、 咲いている場…
今朝はベランダの温度計がマイナス12℃を指していた、冷え込んだ空が赤く焼けた。 今日は天気がよさそうだが寒い、さて今日一日は何をしようかな。 昨日は森林公園へ行って4,000歩あるいただけ、この頃運動不足だ。 西の空にはうっすらと有明の月が、山は冬真…
ローズナタールグラスまたはナタールレッドトップ、熱帯アフリカ原産のイネ科の牧草、だと思う。 宮古島市下地島の道端に生えていた、熱帯の植物だが牧草として栽培しているのか、まさに雑草だ。 近所の公園で、イタヤカエデの枯れ葉、北海道の冬はこんなも…
クサトベラ科クサトベラ(草海桐花)、ハワイ~ポリネシア原産であるが外来種ではない、 海流散布により南西諸島と小笠原諸島に分布し、亜熱帯海岸林の代表的植物。 トベラ科トベラ、扉の木の扉が訛ったもの、東北地方以南の日本全国に分布する。 葉の形が似…
ナス科ヒロハフウリンホオズキ、熱帯アメリカ原産の帰化植物、畑の厄介な雑草。 似たような植物にセンナリホオズキが有るが、果実のガクの脈が褐色であればヒロハフウリンホオズキ。
午後四時を過ぎると日が落ちてしまいます、青空に雪がチラホラと舞う、風花と言うのでしょうか。 ヒルガオ科ヒメノアサガオ、熱帯アジア原産の帰化植物、今では琉球列島に広く分布する。 日本の在来種と思われていたらしいが、なぜか図鑑には載っていなかっ…
12月中旬、なにげない道端の茂みを切り取ってみても、そこには亜熱帯の植生が広がる。 ハイビスカスの緑の葉にも色々な緑が有ります、緑の中に赤い花、自然は色彩の魔術師です。 雪の中の枯草、色彩を失った世界、亜熱帯と亜寒帯、同じ日本列島です。
ユリ科テッポウユリ、栽培種は日本全国に分布するが、野生種の分布は種子島以南、 この写真は4月上旬の宮古島東平安名崎で撮ったもの、ちょうど満開の時期でした。 テッポウユリの名前の由来は、ブランダーバス(ラッパ銃)に似ているから、 銃口が広がった…
昨夜は薄雲の中に月と木星が見えていました、月の周りに虹がかかったようになっていたので一枚パチリ。 ヤシ科ヤマドリヤシ別名アレカヤシまたはコガネタケヤシ、マダガスカル原産の外来種。 この竹みたいなヤシの木は観賞用に移入されたもの、小笠原諸島で…
今の時期は何にもないのでハマナスの枯れ木です、これでも雪が解ければ芽を出し花を咲かせ実がなります。 ナス科フサナリツルナスビ、南米原産の蔓性植物、日本では沖縄諸島に分布する。 花期は通年とのことだが、実がなっているのは見たことない、小さなト…
プラス気温になった後、急に気温が下がると雪面が凍ってテカテカ、路面もツルツルで歩くのも命がけ。 リンドウ科シマセンブリ、屋久島以南の南西諸島に分布する、外来種ではなく在来種みたいです。 小さく目立たないが海岸の草むらにポツリポツリと咲いてい…
トケイソウ科クサトケイソウ(臭時計草)、熱帯アメリカ原産の帰化植物、 栽培種や外来種として世界中に分布する、日本では沖縄諸島に分布する。 臭と名が付くのは、この葉を揉むと悪臭がするため、サトウキビ畑の道端に咲いていました。 クダモノトケイソウ…
雪の原野の冬木立、枯れ色の世界だが春になれば緑一色の新緑の世界へと変貌する。 そんな世界を待ちわびてあと四ヶ月、足を引きずり待つ我が身が情けない。 トウダイグサ科シマニシキソウ、本州中部以南の暖かい地方に分布する。 舗装道路の割れ目などに生え…
昼間の太陽、1月1日札幌市の南中時の太陽高度は24.0°ちょうど、日が斜めに射します、寒いわけだ。 アカネ科ソナレムグラ、本州(関東)以南に分布し、海岸の岩の割れ目などに生える。 ソナレムグラは磯馴葎と書く、磯になじんで雑草として生える、の意味。 …
石狩湾へ流れ込む雪雲から落ちる雪、これが雨なら雨柱という言葉が有るのだが雪柱は無い。 雲の分類に雪雲は無い、乱層雲の俗称とのこと、乱層雲は高度2000m~7000mの中層雲で 雨や雪を降らせる雲のこと。 イソマツ科イソマツ、伊豆・小笠原諸島、屋久島以南…
雪面に長く伸びた木の影、冬は太陽高度が低いので日中でも木の影が長くなります。 パパイヤ科パパイヤの雄株、琉球王朝時代に持ち込まれた南米原産の帰化植物。 パパイヤの雄花です、近くで見ると奇麗な花で熱帯植物といった感じがします。 パパイヤの雌花で…
2025年の初日の出、なんか暗いな吹雪です、 今年こそは晴れて明るく暖かい一年でありますように。 キク科ホソバワダン別名ンジャナ、西日本から沖縄の海岸に分布する。 山野草というよりは、ほとんど野菜であり豆腐との白和えが代表的レシピ。 海岸のどんな…