人外花境

  何でも自然観察日記の写真ブログです。

2022-11-01から1ヶ月間の記事一覧

今日のランは実の写真だけ

今にも雪が降りそうな空の下、海へ行ってみた、何だか世の中暗いね。 こういう所に居ると頭の中がカラッポになります、何処の島だったか忘れた。 今日の蘭ではないランは、ショウガ科アオノクマタケラン、花は終わっていた。 ユリ科キキョウラン、これも実の…

オオバタケシマラン

先ほどチラチラと雪が舞っていた、いよいよ来ました。 ユリ科オオバタケシマラン(大葉竹縞蘭)、大葉竹縞まではなるほどと思うが、蘭とはいかがなものか。 やはりこれはユリ科の花だ。 花も種も葉の裏側に付いているので、大きな葉を裏返しして見なければ良…

ウンラン

11月下旬、この時期は高気圧と低気圧、暖気と寒気が交互にやって来て天候が不安定です。 ゴマノハグサ科ウンラン(海蘭)、蘭ではないのにランの名前が付く植物の代表みたいなもの。 海岸の砂地に生えるランの様に美しい花、という意味だそうです。 おまけ、…

オリズルランに花が咲いた

久しぶりに裏山へ行ってみたら、道端のミズナラの木も葉をすっかり落としてしまった。 来年の春までは花も咲いていない、木の葉草の葉も無い、有るのは枯れ木に咲く雪の花だけ。 昨日、鉢植えのオリズルランに花が咲いた、蘭とは似ても似つかぬ花の形。 野山…

片時雨とオリズルラン

晩秋の頃冷たい雨が降ったり止んだりの時雨模様、今朝は空の一方が晴れている片時雨。 蘭ではないのに〇〇蘭という名前の植物が目の前に有った、キジカクシ科オリズルラン(折鶴蘭)。 アフリカ原産の観葉植物で時々白い花を咲かせる、アスパラガスやスズラ…

ガンコウラン

今日もまた朝日が昇る、ベランダの気温は4℃、寒いがまだ雪は降らない。 蘭ではないのに〇〇蘭という名の植物は多い、 これは木本植物なのに珍しくガンコウラン(岩高蘭)。 名前の由来を調べたが不明という答えが多かった。

雪が降った

昨日は札幌の市街地で初雪がありました、一夜明けて今朝の銭函天狗山は真っ白。 石狩湾から迫りくる雪雲、こうなれば世の中は冬です。 晩秋イチョウの落ち葉が降り積もった道、美しくもあり寂しくもあり。

ハードディスクの肥しになっていた写真

昔々、座間味島の高月山で見かけたこの花、長い間名前が分からずハードディスクの 肥しになっていたのだがついに判明、ユリ科のソクシンラン(束心蘭)とのこと。 名前の由来は、蘭に似た葉の束の間から花茎を出すことによる。 関東以南から南西諸島にかけて…

光のある風景

一雨ごとに気温が下がる、今日は昨日よりも8℃も気温が低下、朝の雨にダブルレインボーが。 いつまで経ってもコロナは終息しないし、段々と寒くなってきた、この先年寄りはどうしたらいいのだ。 なんて暗いこと言ってもしょうがないので、光の有る写真を集め…

星座の名前あれこれ

この頃撮るものが無くなってきたので空の写真ばかり撮っています、本日の日の出です。 以前何処かで撮ったおうし座とぎょしゃ座です。 ぎょしゃ座は五角形の星座と覚えていたのですが、そうではないとのこと。 星図を見ると、おうし座の右の角の先端のエルナ…

皆既月食は雲の中

昨日の皆既月食はここまで、後はズ~ッと雲の中、札幌市にて。 面白くないので雲の上に頭を出す富士山です。富士山頂上からは奇麗に見えただろうな月食、凍死しそうだが。 進行方向の左側に富士山が見えているから、もうすぐ羽田に着陸、これから北海道へは…

枯野で

老人は枯野を徘徊する、傍から見ればほとんど風景に同化している。 枯骨の身に存在感は無い、枯れすすきの一本と同じだ、空の青さが目に染みる。 その空を見上げれば薄っすらと彩雲が出ていた、空気が冷たく澄んできた、冬が近い。 足下を見ると枯れ葉の中に…

話題が無いので唯の写真です

窓から見える銭函天狗山(536m)も紅葉の季節は終わってしまいました。 近所の公園の桜の木、桜は落ち葉になっても美しい。 今時のイチョウの木です。世の中全てが冬支度になってきた。

天使の梯子と年寄り

朝の気温が低くなってくると、雲間から天使の梯子が降りてくるようになります。 「もういい歳なんだから、そろそろこっちへおいで」と天使に手招きされている気がしないでもない。 なんとなく僻みっぽくなるのも歳のせいかな、上の方へ行くならまだしも、 足…

10月31日の手稲山から

2000m級の山々が連なる大雪山連峰の旭岳・トムラウシ山・十勝岳が真っ白になっていた。 羊蹄山も頂上付近が白くなって、段々と冬が近づいてくる。 何時もの場所から海を眺める、青い空に青い海、寒くなってきたので南の島へ行きたいな。 晩秋の陽射しが葉の…