人外花境

  何でも自然観察日記の写真ブログです。

2022-05-01から1ヶ月間の記事一覧

裏山で

昨日は裏山へ蕗(アキタブキ)を採りに行ってきました。 この辺りの標高では、少し時季外れだが切って水が出る青ブキはまだ美味しく食べられます。 今日で五月もお終い、早いものですね、来月はもう夏至です。 道端のミズナラの木も葉が茂ってきました、周り…

リラ冷えとバラ科の花

5月29日、今日の札幌地方の最高気温は14℃、5月下旬まさしくリラ冷えの一日です。 裏山へ山菜採りに行きたいのだが、風が強く雨降っています、今日一日どうしましょう。 今時咲く花、バラ科アズキナシ(小豆梨)、アズキみたいな小さな赤い実が成ります。 バ…

ツルシキミの花

森の中は青葉若葉の春真っ盛り、と言うかこれは初夏の雰囲気。 そんな森の中を覗いてみたら、ミカン科のツルシキミが咲いていた。 ミカン科の木の花ってこんなだったかな? ミカン科ゲッキツの花、あまり似ていない。

手稲山にムラサキヤシオ咲く

昨日は天気が良かったので手稲山に行ってきた、雪はほとんど消えてしまった。 山ではオオカメノキが咲きだした。 ムラサキヤシオも咲きだした、頂上の気温は20℃、初夏の雰囲気だった。

タンポポ

タンポポが綿毛になる季節。

八重桜散る

遅咲きの八重桜が散ると短い春も終わりです。 桜散る、散ってもなお美しい桜花、散り際ぐらいは美しくありたいものだ。

ゴマノハグサ科フラサバソウ

昨日公園でテングクワガタの花を撮影していたら、隣に同じゴマノハグサ科のフラサバソウが咲いていた。 以下図鑑の引き写し、名前の由来はフランスの植物学者フランシェとサバティエの名前を組み合わせたもの。 葉、茎全体に長毛有り、花の大きさは3~5mm程…

ゴマノハグサ科テングクワガタ

近所の公園へ行ってみたらゴマノハグサ科テングクワガタが咲いていた。 この辺りではめったに見かけない花だが、有る所には有るものだ。

ライラック(リラ)の花

普通のデジカメで撮ったライラックの花の写真です。 昨日のスマホ写真は使い物になりませんね、それとも何か設定が悪いのか。 手稲前田森林公園のライラックの花と白樺の木です。 ライラックの花咲く五月中旬から六月上旬にかけて、一時的に寒くなることをリ…

ライラックの咲く季節

公園からスマホで投稿です。

手稲山にシラネアオイ咲く

5月16日の手稲山頂上(1023m)、雪はほとんど解けてしまいました。 青い海と新緑の山を背景にゲレンデのシラネアオイが咲きだした。 シラネアオイの花は、これから頂上に向かって咲き進む。 エゾエンゴサクの花、アマニュウとヤマブキショウマの若葉。 オオア…

春の海とぺんぺん草

海へ行ってみた、どことなくのほほんとした色合いの春の海でした。 春の七草ナズナがぺんぺん草になっていた、はやいものですね。

ハルニレとミズナラの木

5月中旬、桜も散ってしまった。話題が無いので生存証明です。 近所の公園のハルニレの木も新緑の季節。 裏山の散歩道のミズナラの木、春です。

春紅葉とユキノシタ科の花

春紅葉に彩られた山肌、山の麓は春真っ盛り。 早春の花、アブラナ科タネツケバナが咲きだします。 ユキノシタ科ツルアジサイの若葉と蕾。 ユキノシタ科チシマネコノメソウも春一番に咲きだします。 ユキノシタ科エゾクロクモソウ(蝦夷黒雲草)の葉に似てい…

萌木の季節

山はまだ残雪だが麓の方は萌木色、野歩き山歩きが楽しい季節だ。 小さな沢の中へ入ってみた、雪は消えたが山野草の花はまだ咲いていなかった。 この季節は山桜かキタコブシの花、良い香りがする。

カラマツ林新緑

季節の移ろいは早い、早い訳だ春・夏・秋が半年で冬が半年だから。

海でカラスにからまれた

海へ行ってみた、何にも無かった、流木とゴミだけ。 右側の大きさ4cmほどの薄い二枚貝、桜貝に似ているが何だろう。 グーグルレンズに聞いてみたら「はまぐり」だって、あてにならない。 こんなやつにからまれた、ハシブトガラス、ほとんどヤンキーだ。

春になると

春になると空が高くなり、冬空には無かった雲が出てきます。 クジャクチョウの後翅の目玉模様が人の顔に見えます。 オオハナウド・エゾエンゴサク・オオウバユリのゆり根、これ全て山菜です。 ツルアジサイの若葉、これも春の山菜、食べられます。 行者ニン…

裏山に春が来た

ついに裏山に春がやってきた、今年の冬は長かったなぁ。 山はまだ雪山だが、里では木々が芽吹き始めた。 山桜咲く。 キタコブシ咲く。 ヒトリシズカも咲きだした。 雪解け水を集めて増水した裏山の乙女の滝。