人外花境

  何でも自然観察日記の写真ブログです。

2016-02-01から1ヶ月間の記事一覧

今日は猛吹雪

何としたことでしょう、昨日の天気は何処へやら、今日は朝から猛吹雪、玄関先から一枚パチリ。

今日はネオパラ山へ

今日は珍しく朝から天気が良いのでネオパラ山へ行ってきた。 無風で気温-3.0°~-10.0°、なぜか頂上の方が気温が高かった。 今日は天気の良い日曜日、駐車場もゲレンデも満員御礼、だから手稲山の頂上へは行かなかった。 手稲山の中腹は、アカエゾマツやトド…

凍てついた星置の滝

例年並みに凍てついた星置の滝、今日午前中に撮ってきました。

今日の一枚 実芭蕉

この頃の天気は最悪、今日も朝から一日中吹雪、今週いっぱいはこんな天気らしい。 話題が無いので 実芭蕉(島バナナ)の花と青い実(バナナ)味が濃くてとっても美味しい。

今日は一日吹雪です

今日は一日吹雪模様、買い物に出かける気にもならない、いよいよ今夜の酒の肴は缶詰かな。 冬の北海道で三寒四温もないものだが、でもこの頃はそんな感じ、融けてグジャグジャと思えば猛吹雪。 暇つぶしに船に乗っての旅行計画立ててみたが、船旅は高くつく…

耳鳴りが響く静寂の世界

音もなく細かい雪が舞い降りる森の中、完璧な静寂の世界・・・・・のはずなんだが。 物心ついてから今日まで激しい耳鳴りに悩まされている、したがって完全な静寂の世界を知りません。 シーンという連続音とジンッ・ジンッという心臓の鼓動音が常に頭の中で…

森と雪、海と緑の葉っぱ

今の時期、野山を歩いてもこんな風景しかありません。 何もないので、雪に埋もれたニセアカシア(ハリエンジュ)の小枝です。 同じ時期、冬の八重山諸島の海岸風景、どちらかと言えばこちらの方がいいな。 コシダとツワブキの緑の葉っぱ。

「新編 太陽の鉛筆 1975」買ってきました

今では入手困難となった東松照明の「太陽の鉛筆」が赤々舎から「新編 太陽の鉛筆 1975」初版2015年12月14日 として発行されたのでさっそく購入してきました。「太陽の鉛筆」以後の既発表・未発表の作品103点を収録した 「太陽の鉛筆 2015」との二分冊となっ…

重力波初観測に成功

アメリカに有る重力波望遠鏡(LIGO)がついに重力波の観測に成功したそうです。 この年寄の目玉の黒いうちは無理だろうと思っていたが、人類の科学と技術の進歩はすごい。 2017年から本格稼働する日本の重力波望遠鏡(KAGRA)にも期待が高まるというもの。 これ…

昨日の手稲山は快晴だった

昨日の手稲山は快晴、ゲレンデも圧雪車が通ったばかり、まだ誰も滑っていない。 相変わらず人気のないスキー場と思ったら、この後スキー教室の児童生徒が数百人押し寄せてきた。 頂上の積雪は例年通り、手稲神社石室がかろうじて頭を出している。 この日頂上…

スノーシューとヤドリギ

今年初めて物置からスノーシューを取り出し、裏山をちょっとだけ歩いてみました。 今年は雪が少ないとはいえ、新雪の中を歩くのは気持ちの良いものです、雪が積もれば何処でも歩ける。 ヤドリギ科 ヤドリギ(寄生木) すぐ隣にカラマツの木が有るのですが、…

雪の野とハマサルトリイバラの青い実

春になれば何がしらの花も咲くであろう所も、今は一面枯れ木枯草と雪に覆われた野っ原である。 「野っ原」と書いたが、正確な日本語では何と言うのだろう、知っているようで知らない事を考えてしまった。 「原野」だろうか「野原」だろうか、それとも「平原…

彩雲とタブノキ

雲の写真を撮るようになると、いよいよネタ切れの証拠、でも一応は彩雲です。 タブノキは北海道以外の日本全国に自生しているので特に珍しいものではないが、 北海道人の私的には珍しいのです、艶々としたこの葉っぱ、いかにも照葉樹的。

進撃の巨人とカンナ

今月5日から始まる札幌雪祭りの準備が進んでいます、道庁赤レンガの背後から迫る「進撃の巨人」です。 日本全国何処でもそうでしょうが、特に今の時期札幌市内は「進撃の中国人」状態です。 ダンドク(檀特)科 または カンナ科 カンナの花です。 カンナ(Can…