人外花境

  何でも自然観察日記の写真ブログです。

2024-06-01から1ヶ月間の記事一覧

今時の雑草に花

6月28日、山の端に沈む夕日を撮ったら太陽黒点が写った、今は太陽活動の極大期。 北海道の何処か夜空の暗い所へ行ったら、オーロラが見えるかもしれない。 山路も鬱蒼とした緑に囲まれてきた、そんな道端に咲く野の花を探してみた。 トリカブトの仲間、エゾ…

夏雲と初夏の花々

昨日は夏雲に誘われて山へ行ってきた、暑かった。 これはヒロハツリバナの木なんだが、花がなんか変、こんな花だったかな? タニウツギの花がちょうど見頃を迎えていた、満開だ。 頂上付近ではまだ半分ツボミ、この方が風情が有って良い。 ベニバナイチヤク…

日記

昨夕五日ぶりに太陽を見た、夏至の日いらいズ~ッと霧がかかっていた、蝦夷梅雨ってやつだ。 ブログの更新もしていなかった、以前パソコンが壊れ一週間ほどブログの更新やすんだら、 知人から電話が有り「生きていたか!」、年寄りのブログなんて、しょせん…

空の色と月の色

早く起きた朝は空を眺めます、日の出前の空の色です。 家に居る時は早寝遅起きですが、旅に出ると遅寝早起き、ようするに貧乏性なんです。 6月21日札幌の夏至の日の出は午前3時55分、日の入りは午後19時18分、夜は8時間37分だけ。 良く働く人を「朝は朝星 夜…

夏至の頃 道端に咲く花

6月21日は夏至、陽射しが強くなってきました、木漏れ日に映える草の葉です。 エゾアカバナ、細長いのは種の入ったサヤです。 カタバミ、花の心が赤いのはウスアカカタバミ? まだ開花していませんがクマイザサ(九枚笹)の花です。 コメツブウマゴヤシ、小さ…

木の実木の種 花と蝶

何時もの裏山へ散歩に行く、天気が良いのに今日は誰も居ない、人が居なけりゃ熊が居るかも。 後ろを振り返ると海が見える、道端のイタドリが大きくなったな。 キベリタテハ、この蝶は初めて見た、羽がボロボロだ、遠くから飛んできたのかな。 ミスジチョウ、…

雨が止んで虹が出た

昨日は北海道も梅雨入りしたみたいな空模様、銭函天狗山に霧雲がまとわりつく。 夕方雨が止んで雲がとれると少しだけ日が射す、今日は一歩も外出せず。 日が落ちる直前、東の空に大きな虹が出た、広角レンズでギリギリおさまる大きさ。 ならばとコンデジに魚…

終活で出てきた望遠レンズ

終活の一環として(そろそろそんな歳です)不用品の整理をしていたら、MIZAR の望遠鏡が出てきた。 口径8cm、F 400mm (おそらく)、何時どこで購入したのかまったく記憶にない。 さすがに捨てるのはもったいないので、マウントアダプターを色々組み合わせた…

手稲山 今時の野の花山の花

何時もの山路に立つダケカンバの老木、下を歩いているとき倒れてこなきゃいいんだが。 以下、ワラビ採りに行った時撮った今時の野の花山の花です。 ミネザクラだと思うのだが、山の上ではまだ桜の花が咲いていた。 ムラサキヤシオとオオカメノキ、新緑の中に…

そろそろ夏山 ワラビの収穫

昨日は山へ行ってみた、残雪も残りあとわずか、そろそろ夏山だ、暑かった。 頂上の気温は20℃、下界より5℃前後は低い、それでも登りは大汗かいた。 何時もの所から海を眺める、モヤが掛かって空と海の境目が無くなっていた。 天気は良いのだがスッキリしない…

池澤夏樹と横澤夏子 面白いよ

先日は池澤夏樹の紀行文「南鳥島特別航路」が面白いで終わってしまったが、今日はその続き。 南鳥島は日本の国土の最東端、この暇人も島と名の付く所へずいぶん行ったが、こんな小さな島は行ったことない。 島には船が接岸できる港がない、滑走路には黒いタ…

クルーズ船とおがさわら丸

6月8日午前7:00,クルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」が小樽港に入港しました。 115,906トン・全長290m・乗客数2,706名、ほとんど空母なみの大きさです。 また船に乗って何処かへ行きたくなった、でももっと小さな船の方がいいな、 これじゃホテルの一…

柳の木の種

今の時期は街中でも山の中でも、この柳の木の種の綿毛が飛び交っています。 でも種は何処に有るのでしょう、綿毛の中をグ~ッとUPして見ると有りました、スケールは1mm方眼です。 この小さな種があの大きな柳の木になるなんて、生命って不思議なものです。 …

アジサイの花は葉っぱです

アジサイの花(装飾花)は葉っぱの変化したもの、その証拠に葉脈が有ります。 桂の木の若葉です、枝先からの色の変化が美しい、今この時期ならでは。

ゴジラが女川原子力発電所に向かっています

・・・・は冗談として、でもこの一直線に並んだ震源域はなんでしょう? 気象庁の観測網に発生したノイズでしょうか、昨日から続いています。 こんな規則的な形は自然現象としてはまずありえないものです。

手稲山 トレランの人達とミヤマハンノキ

昨日手稲山(1023m)へ行ったら、あの広い駐車場が満車になる程の凄い車の数、 何事かと思ったら6月16日に行われるトレイルラン(山岳マラソン)のコース下見と練習の人達でした。 高低差の有る50kmもの山路を走るなんて、この年寄りの目から見るととても人…