
少し気温が低くなってきたので久しぶりに手稲山へ行く、
山肌が良い具合に霧に包まれてきた。涼しくなりそうだ。

今時咲いているのはヨツバヒヨドリの花ぐらいか。
山に居たのはオジサン・オバサンとオジーサンにオバーサンぐらい、
考えてみれば世の中九連休の真っただ中、
普通の人間は海外旅行か何処かの行楽地へでも行っているのだろう、
今時山に居るのは普通でない年寄りばかり・・・かな?

花には蝶が居なければ華やかになりません、これはメスグロヒョウモンでしょうか?

その隣に居たのはベニヒカゲかな、なかなか羽を開いてくれません。

タカネナナカマドの花は此処まで登ってきたご褒美、樹高は1.0mにも満たない。

キク科の管状花(筒状花)は、中心にまとまって円形に咲いているが、
このミミコオモリの花は一個ずつばらけて咲いている。

春先にお世話になった山菜のワラビの葉、これが本来のワラビの姿です。













