人外花境

  何でも自然観察日記の写真ブログです。

2017-06-01から1ヶ月間の記事一覧

ワラビの炊き込みご飯

先日手稲山で採ってきたワラビは炊き込みご飯にしました。 甘辛い味付けと少し残った苦味が油揚げと絶妙のコラボです。 あとは定番のお浸し、鰹節をかけて薄めた麺つゆに浸しておきます。 ワラビの炊き込みご飯は、先月小笠原の父島の民宿でもいただきました…

六月下旬の手稲山から

昨日の手稲山は時々キリが流れてきて視界を遮る、でも涼しくてよい。 今年もヒトフサニワゼキショウが咲き始めた。 開花の期間が短いので運が悪いと花が終わっている。 マイズルソウは今がちょうど盛りと咲いていた。 ユキザサも咲き始める、茎が小豆色なの…

今日の収穫 蕗と蕨

今ならまだ間に合う、手稲山頂上へ蕗と蕨を採りに行ってきた。 さすが標高1,000m、蕗も蕨も軟らかくまだまだ食べごろである。 ニワゼキショウその他いろいろと咲いていたが、山菜の下ごしらえしなきゃ、写真は後日。 頂上へ行ったら霧で360°何にも見えず。

雨あがる

昨夕は雨上がりの西の空に月齢3.4の三日月が、やっと天候回復、今日は何処へ行こうかな。

雨の手稲前田森林公園

少しぐらいは体を動かさなきゃ、手稲前田森林公園の中をうろついてきた。 山の上の方には雨雲がかかっている、下界も時折小雨がパラつく空模様。 公園の中で今時咲いている花といえば、ハコネウツギ(ゲンペイウツギ)。 ハコネウツギはスイカズラ科だが、こ…

霧と山法師と富士山

雨や霧の日が今日で五日目、蝦夷梅雨というやつですね、運動不足で胃の具合が変になってしまった。 この時期はヤマボウシの花が一斉に咲きだします。 日本画ではありません写真です、飛行機の窓から雲の上の富士山を撮った、梅雨時の富士山ってこんなイメー…

アホな写真でアホな話

今日は手稲山の頂上でフキとワラビを採ってこようと思っていたが、雨が降ってきたので中止。 山の上の気候は一ヶ月遅れなのでまだ食える、暇つぶしに過去ネタ写真でアホな話でも。 水平線は一直線です、でもぐるっと360°見渡すと円いのです、どうしてでしょ…

今日の一枚 シウリザクラ

バラ科 シウリザクラ、ちょいと時期外れ、花が変色。

今日の一枚 ハクウンボク

エゴノキ科 ハクウンボク(白雲木)白い花の集まりを空にたなびく白雲に見立てた。 ハクウンボクの花と葉っぱ、葉っぱはかなり大きい。 ハクウンボクの葉っぱを逆光で下から見上げる。 木の葉を逆光で透かして見ると、ステンドグラスみたいで綺麗。

今時の道端に咲いている野の花

裏山も木々の葉が茂って初夏の雰囲気、今時の道端に咲いている野の花です。 ヒメヘビイチゴ マツバトウダイ ツクバネソウ サイハイラン クサノオウ カタバミ オニノゲシ オニタビラコ オオイチモンジ

なんてことだ 熊鈴が聞こえない

テレビのニュース番組で「熊鈴を付けていたが山菜採りの人が熊に襲われた」に対して 熊の生態に詳しい専門家が「熊の耳はチリーンという高い音に感度が良い」と言っていた。 十数年来カランコロンというカウベルタイプを使用していたが、さっそくチリーンの…

今日の一枚 ムラサキヤシオ

ツツジ科 ムラサキヤシオ(紫八染) 葉が開ききる前に開花するので若草色との対比が綺麗。

今日の手稲山は雲海

今朝起きて手稲山を見たら雲が掛かっていた、頂上からは雲海だ、朝飯もそこそこに出かける。 雲の中はすなわち霧の中、この時間すでに下山する人が居た、雲海の向こうから昇る朝日を観たのか。 霧の中のシウリザクラ。 シダ生い茂る森の中。 時間とともに日…

砂引草咲いて小洞燕来る

海へ行って見たら今年もスナビキソウが咲いていた、もうそんな季節なんだな。 季節は巡る、例年通りショウドウツバメが子育てのためこの海岸に渡ってきていた。

雨天緑陰

雨が降ると草木の緑が一層深くなる あまやどり 紅一点 アカシアに雨 トチノキ親子

森の中で その3

6月中旬、森の中も鬱蒼とした緑の世界、これから此処へ入ってゆくには藪漕ぎだ。 雪が解けたばかりの山道、下草もまだまばら。シラネアオイ・サンカヨウなどはこれから咲き始める。 今森の中で最も多く咲いているオオカメノキ。 クロツリバナの花も所々に。…

今日の手稲山 小さなツツジ科の花

今日も暇人は暇つぶしに手稲山へ行ってきたのです、多少の運動不足解消にはなりますが。 家で一人ボソボソと昼飯喰っているよりは、山のてっぺんでオニギリ食っている方がまだまし。 ケルンの周りの岩場ではオオバスノキの花が咲いていた。 オオバスノキの木…

酔っ払い運転 ?

昨日の夕方の空、丸い雲の塊が雲底から垂れ下がってきている、乳房雲だ。 今日も朝から雨、話題が無いので先月小笠原へ行った時の写真です。 新おがさわら丸(11,000t)の航跡、船頭さんが酔っ払い運転している・・・訳ではありません。 大きなうねりに斜め…

アブラナ科の花と戯言

今日は一日雨模様、何処へも出かけられない、したがって暇なのである。 話題が無いので、今時何処にでも咲いているアブラナ科の花の話。 面白くもなんともないコンロンソウ、名前の由来は崑崙山脈の白い雪山をイメージしてとか。 では崑崙山脈って何処に有る…

今時の海岸で

図鑑には「ハマナシ・浜梨」と載っている、「ハマナス・浜茄子」は別名とのこと。 「知床の岬に ハ・マ・ナ・シ の咲くころ~」どっちでもいいか。 喰えないエンドウ豆、ハマエンドウ(浜豌豆)、ハマナスに先駆けて咲く。 ハマニガナ(浜苦菜)とコウボウム…

この植物はなんでしょう?

銭函海岸の新川河口付近でこんな植物見つけた。 葉の形や立ち姿はヘラオオバコなんだが、この異様な花穂は? 「日本の野草」図鑑には6種類のオオバコ類が載っているが、いずれにも該当しない。 何らかの原因で異常をきたしたヘラオオバコだと思うのだが、だ…

環水平アークが出ていた

午前11時頃、札幌の空に環水平アークが出ていた、天気が崩れる前兆だ。

新緑の手稲山から

新緑の山肌にキリがかかる、6月になるとこんな光景が多くなります。 頂上のダケカンバも新緑、空は真っ青、ほとんど初夏の雰囲気。 毎年同じ場所から同じような写真撮っている、進歩が無い。 頂上の岩場に咲くミヤマオダマキ、今年は株数が増えている。 林…

四日ぶりの晴天 今日は手稲山へ

六月に入ってからは昨日まで雨と曇り、今日は晴れ、小樽の赤岩山に日が沈む。 と言う訳で、今日は手稲山へ行ってきた、風呂入ってビール飲んだらブログ更新めんどくさくなった。 全山新緑、いろいろ山野草の花が咲き始めたが明日にでも、とりあえず頂上から…

リラ冷えに朴ノ木の花咲く

今日の札幌の最高気温は13°、時々小雨パラつく曇り空、6月に入ったがこれぞリラ冷え。 ちょうど朴ノ木の花が咲いていた、この花の下に立つとほんのりと良い香りが漂ってくる。 隣にはオニグルミの赤い雌花と緑の雄花、エゾリスの大好物、今年は豊作かな? つ…

森の中で その2

トドマツと落葉広葉樹の入り混じった針広混交林、春先なので森の中はまだ明るい。 木漏れ日の林床、草も木も我先にと葉を広げる。 薄暗い森の中ではオオハナウドの白い花が目につく。 マムシグサの苞の白いストライプ。 小さなウスバスミレの花。 木漏れ日を…