人外花境

  何でも自然観察日記の写真ブログです。

2007-12-01から1ヶ月間の記事一覧

今年も終わりました

今日は気温も高く穏やかな天候なので、いつもの裏山散歩コースへ。途中に有る星置の滝です、今年も札幌は とっても雪が少ないです。来年はどんな年になるやら、と言うよりは「どんな年にしようかな」が正解か。今年はアル バイトの他に何かと収入が有ったの…

今年もあと一日

外に出たくない天候が続くと、目新しい写真もありませんが冬枯れの一枚です。 今年一年何をやって来たかを振り返ってみれば、春先に八重山諸島一ヶ月の旅と、後はひたすら遊びと仕事で 山歩きの一年でした。おかげさまで、ちょっと無理をすれば痛くなった膝…

風食された岩

西表島で見掛けた風食された岩。画面向かって右側が海。海からの砂混じりの風によって削られて出来た。こ う成るまでにどの位の年月が掛かったのでしょう?上部の窪みは人間がスッポリ収まるのにちょうど良い大きさ、ここ にネコ鍋状態で一時間程座り、瑠璃…

露頭には不思議が一杯

露頭(岩盤が露出している崖の斜面など)を観察していると、なんじゃいな・・・これは?????てな場面に出 くわす事がしばしば有ります。これもその一つです。 人物の左側に、地層と直交した縦の砂岩層が見えますが、層では有りません「砂岩脈」です。地…

断層

地球上で最も大きな断層は?ヒマラヤ山脈でしょうかねぇ~。でも見ただけでは断層地形とは解りませんね。こ れは誰が見ても断層です。砂岩層がスパッと切れて横にズレています。日本列島は常に太平洋プレートとフイリピ ン海プレートに押され続けていますか…

ロードキャスト

この様に垂直に立った地層の場合、どちらの面が下盤(古い面)でしょうか。判別方法としてロードキャスト (load cast)が手がかりとなります。 画面左側を拡大して見てみましょう。なにやら凸凹していますね。これをロードキャストと言います、まだ軟らかい …

ヤドリギ

ヤドリギはヤドリギ科ヤドリギで、漢字では「寄生木」と書きます。そのものズバリの表現ですな。ヤドリギの実 は通常は黄色いのですが、これはアカミヤドリギ(またはアカミノヤドリギ)の実です。わざわざ赤い実の付くナナカマ ドに寄生するとは、でもこれ…

冬至

昨日は冬至、北海道はとっくの昔に冬へ至るでしたが。アルバイト中は、6時半起床という正しい生活をしてい たので、今日からは思いっきり朝寝坊をしてやろうと思っていたのですが、6時半キッカリに目が覚めてしまいました。 サラリーマン時代のDNAがまだ生…

アルバイト終えました

今年の9月11日から始めたアルバイト、昨日終えました。って言うか、歯の治療も終わり入れ歯も入ったので途 中で逃げ出した、てな所が本音。だって、このまま付き合っていたら来年の1月下旬はおろか、3月末までズルズ ルの雰囲気。自称「エセ仙人」は長く…

ツルアジサイ残花

早いもので、今年も十二月中旬です。去年の今頃は何をやっていたかを思い返せば、やはりアルバイトで雪山 の中を彷徨っていたようです。今年は、9月中旬から11月下旬まで延べ22日間夕張の現場を歩きました。一日平均 5kmとしても、110kmも山中を歩き回って…

ツルアジサイ残花

早いもので、今年も十二月中旬です。去年の今頃は何をやっていたかを思い返せば、やはりアルバイトで雪山 の中を彷徨っていたようです。今年は、9月中旬から11月下旬まで延べ22日間夕張の現場を歩きました。一日平均 5kmとしても、110kmも山中を歩き回って…

ひたすら仕事です

今月中は、アルバイト先へ通い仕事仕事の毎日です。描いても書いても終わらない図面描き、線を一本引くにも 根拠となるデーターが有りません。後は感と経験を基にエイヤッ!と引くしかありません。 てなわけで、ブログに載せる写真も有りません。が、自宅の…

泡盛=轟=雑音

沖縄県産の泡盛は、二日酔いしない酒と言われていますが、何ごとも程ほどに。この「轟」は、値段・飲み口・口 当たり、泡盛入門酒としては打って付けです。製造元はラベルを見ますと「沖縄県名護市許田・ヘリオス酒造 (株)」と成っていますが、私的には「…

また雪が

札幌市内の雪は一度融けたのですが、今朝また世の中が白くなってしまいました。この所日中の気温がプラス に成らず、真冬日が続いています。手稲山も積雪50cmでスキー場がオープンしてしまいました。晩秋の手稲山、 最後にもう一度行きたかったのですが、も…

コンデジ買い換えました

今まで使っていたコンデジのPENTAX Optio S はなかなかの優れものでしたが、今度 RICOH Caplio R7に買え換えました。理由としては①35mm換算で28mm~200mm の広角系ズームが装備されていること②Optio Sには無かったスポット測光・フォーカスが有ることです。…