人外花境

  何でも自然観察日記の写真ブログです。

2022-04-01から1ヶ月間の記事一覧

フェルメールを見てきた

柄にもなく、こんなのを見に行ってきた、正面から見ると修復前の絵。 表面が特殊加工されていて、斜めから見ると修復後の絵が見える。 このフェルメールの「窓辺で手紙を読む女」以外にも、17世紀オランダ絵画が多く展示されていた。 この当時の絵画の特徴を…

今時道端に咲いているゴマノハグサ科の花

オオイヌノフグリが咲くと、後を追ってゴマノハグサ科の花が咲きだします。 オオイヌノフグリに似たテングクワガタの花です。 小さな小さなフラサバソウの花。 林内の日陰に咲くミゾホオズキ。 ホソバウンラン、これもゴマノハグサ科の花です。

オオイヌノフグリ

オオイヌノフグリが咲きだした、こうなればしめたもの、北国も春だ。

桜の蕾と桜貝

今時山へ行っても何も撮る物が無いので、ダケカンバの林の中のトドマツの木です。 里ではヒメオドリコソウが咲いた、つい先日までは何も無い草叢だったのに。 エゾニワトコの蕾も色ずいてきた。 桜の蕾も膨らんできたが、まだ緑色だ。 桜は桜でも、先日海で…

4月21日の手稲山

手稲山はまだ真っ白です、天気が良いので行ってみた。 頂上の積雪状況、厚い所ではまだ2.0mぐらいあるかな。 スキー場はクローズしていたがまだ十分滑れます、雪質はザラメ雪。 ジャンプ台?を作っていた、何かの競技会が有るのかな、若者が板担いで登ってゆ…

近所の公園に春が来た

近所の公園でミズバショウが満開になった、あんなに有った雪も消え、やはり春はやってくるものです。 春一番の花、白とブルーのキクザキイチゲです。 キクザキイチゲとフキノトウ、早春の風物詩。 キクザキイチゲの花、コバイケイソウとエンレイソウの若葉。…

クジャクチョウ飛び始める

裏山の散歩道もだいぶ春らしくなってきたが、まだ木々に緑は無い。 クジャクチョウが越冬から目覚め飛び始めた。 フキノトウの脇から小さな蕗の葉が出てきた。 アザミの新芽が出てきた、これも春の山菜です。 これはゴボウが野生化したものですね、ゴボウは…

帰化植物いろいろ

つい先日まで雪に覆われていた近所の公園にコバイケイソウが芽を出した、北国の春は駆け足でやってくる。 地元住民にとっては昔から生えている唯の雑草でしょうが、北国の旅人にとっては珍しい植物。 宮古島の島々で見かけたイネ科の植物、Rose Natal Grass…

北国の植物・南国の植物

北国の春一番の山菜はセリ科アマニュウ、和え物・煮物・油炒め等万能山菜、大きくなっても食べられる。 野山が緑色になってゆく春の訪れは嬉しいものだが、数か月間の冬ごもりは何とも時間の無駄みたいで嫌だな。 ヒメノアサガオ(姫野朝顔)(Ipomoea Obscu…

春の使者 フキノトウとエルタテハ

3月21日は春分の日だった、歳を取ると月日の立つのが速い、日の出の場所が北へ寄ってきた。 この頃朝起きたと思ったらもう夜だ、その夜が長い、夜中何度も目が覚めて寝られない。 なんて事をしているうちに裏山の雪も解けてきた、あんなに積もっていた雪だっ…

ムラサキムカシヨモギ

4月5日に父島で撮った写真を調べていたら、名前の付いていない花の写真が出てきた。 グーグルレンズで撮って(PCのモニターを)みたら、キク科のムラサキムカシヨモギとあった。 九州南部から南西諸島に分布する熱帯・亜熱帯地方の植物とのこと。 こんな写真…

残雪とヘリと花粉症の話

4月5日は天気が良かったので裏山の散歩に出かけてきた、まだ残雪がベッタリ。 やはり今年は雪が多かった、春の訪れ新緑の季節は少しずれ込むだろう。 ゴルフ場の上をヘリが飛び回り融雪剤を撒いていた、ヘリのチャーター料って高いんだよね。 見ていたら低空…

旅に出たくなった

雪の無い所へ行きたいな、暖かい所へ行きたいな。 ハイビスカス・ブッソウゲ・アカバナー・グソーバナ、野菜のオクラの仲間ですよ。

遠くから春の足音

四月上旬、手稲前田森林公園のポプラ並木と手稲山、春は何処まで来ているのか。 エゾヤマザクラの花芽、四月下旬には花を咲かせるらしい。 ハンノキの昨年の球果と冬芽、そのうち新緑の季節も訪れるだろう。

野生動物 ?

昨日ヒグマの冬眠穴を覗き込んだ男性二名が噛まれて怪我をする事件が有りました。 場所は三角山の中腹だったらし、ほとんど街中の公園と変わらぬ場所です。 街中にヒグマが出没することはたまに有りますが、こんな場所で冬眠していたとは。 これじゃ野生動物…