人外花境

  何でも自然観察日記の写真ブログです。

写真

写真の整理とSSD

暑さも一段落したと思ったら、今度は雨模様の不安定な天気、 暑けりゃ暑いで雨なら雨で野山へ出掛けられません。 偶然見つけた昔撮った荒海の写真です。 こんな暇な時こそ撮りためた写真の整理をしようと思い、BUPのBDの枚数を数えたら 約100枚有りました。…

トチの花と実

5月中旬のトチノキの花、開花してから数日間は白い花弁に黄色い斑紋が入っているが、花粉の生産が終わると蜜の分泌止まり花弁の斑紋は紅色に変わる。 ウコンウツギの花も授粉が終わると赤い斑紋が入り、もう蜜が出ないから虫さん達来なくていいよと合図する…

空と海と砂丘植物

8月も下旬、何時まで経っても涼しくなりません、ギラギラ太陽に高積雲(ヒツジ雲)。 小樽ドリームビーチ(が見えるところ)へ行ってみた、天気が良い日曜日なのに あまり人が居ません。 海の暴走族、ジェットボートです、沖の船は海保の船で何かの調査をし…

ガガイモとセイタカアワダチソウ

麻摩 どちらも何の役にも立たない雑草かと思ったら、ガガイモの実は「蘿麻子(ラマシ)」 という強壮強精の漢方薬の原料に、さらに江戸時代には救荒植物として若葉・根茎を 食したとのこと、種子の綿毛は朱肉に使うとある。人間腹が減ると何でも食うもんだ。…

処暑  層雲と積雲

8月23日は処暑、暑さが収まるころとされています。 天気予報を見ていると、さすがにひと頃の異常な暑さはもう無いようです。 裏山にこんな低い雲、層雲が掛かるようになると秋の始まりかも知れない。 夕空を積雲が西から東へと流れてゆき、暑かった一日が終…

写真

直射日光の射す風景も、200万画素のトイカメで撮るとこうなります。 この写真だけ見ると何処で撮ったのか思い出せません、 トイカメ写真はイメージをがらりと変えてしまいます、だから気にいっています。 三日月の一日前の二日月です(そう言う言葉も有りま…

タカネナナカマド・他

少し気温が低くなってきたので久しぶりに手稲山へ行く、 山肌が良い具合に霧に包まれてきた。涼しくなりそうだ。 今時咲いているのはヨツバヒヨドリの花ぐらいか。 山に居たのはオジサン・オバサンとオジーサンにオバーサンぐらい、 考えてみれば世の中九連…

ボケ老人はUFOを見たか

朝焼けの空にこの雲を見たとき、これは肋骨雲だと思って撮ったのがこの写真です。 PCのモニター上でよく見ると、高さの異なる雲が重なった二重雲であった。 老眼・近眼・乱視と白内障の我が眼、観察眼のなさと思い込みによる間違いであった。 しかし世の中に…

今時野に咲く小さな花

アカバナ科ウシタキソウ(牛滝草)、同じ仲間にミズタマソウ・ミヤマタニタデが有り、日本全国に分布する。 茎には腺毛が有り、果実にはかぎ状の毛が有る、これは動物散布だな。 アカバナ科アカバナ(赤花)、アカバナだからと言って花は赤くない、 秋に葉や…

ヨツバヒヨドリに集まる虫達

ハテナブログへの投稿の仕方忘れないうちにUPしてみます。 この時期はヨツバヒヨドリの花に色々な虫たちが吸蜜に来ています。 これはサカハチチョウですかね。 これはシロツバメエダシャクか、奇麗な蝶だが蛾です。 ニトベベッコウハナアブ、頭が全部目玉で…

花の写真です

セイヨウミヤコグサ ウスベニツメクサ

花もいろいろ

ツリフネソウの花、蜜を吸いにきた虫を出来るだけ奥へ誘い込み、 花粉を背中へたっぷりと付けようという魂胆が見え見えの形。 牧草のオーチャードグラスだと思う、風媒花なので花の形はどうでも良い、 花粉を飛ばす雄蕊は風に吹かれてブラブラ。

ヒモワタカイガラムシ

何か珍しい物でも無いかと近所の公園へ行ってみた、 カラスが一羽遊んでいただけだった。 公園の桑の木にこんな物が沢山ぶら下がっていた、 ヒモワタカイガラムシだ。 ヒモワタカイガラムシはこお見えても昆虫です、 白い紐状の物は卵の入った卵嚢です。 ネ…

石です

石です、ただの石です、特に意味はありません、ただの石です。 こんな写真をblogネタにするようじゃ人生お終いだな、話題がない。 はてなblogの使い方が分からない、その内おいおいと体裁を整えましょう。

暗い海にハマナス

北国は空も暗けりゃ海も暗い、私の人生暗かった、なんて歌がありましたな。 石狩浜の風力発電の風車です、遠くは波しぶきで霞んでる。 暗い海でも砂丘の上にはハマナスが咲く、 知床の岬に~、なんて歌も有ったがハマナスは北国の海が似合う。 近くで見ると…

イメージ

今日も一日何事もなく終わってしまった、あとは一杯飲んで寝るだけ。 一杯の水割りの中に今日一日が詰まっているなんて、つまんね~人生だな。 奈良県の石舞台古墳を思い出した、公園に置かれたただの石です。 これは「無題」です。 これも「無題」です。

デジタルハリネズミ 4.0

ここ2~3日は寒いです、そのせいかどうか日の沈んだ西の空に太陽柱が出ていた、分かるかなぁ~。 太陽柱は空気中の氷の結晶に太陽光が反射したもの、まさか山では雪が降っているのでは、そんな訳ないか。 デジタルハリネズミ4.0で撮った新緑の山道、 このカ…

made in 〇〇 のカメラ

残雪のある山道、デジタルフイルターで絵画調に変換した絵ではありません、 とあるいいかげんなデジカメで撮った写真です。 このカメラで撮ると、一応写真ですが水彩画的な絵になります。 これなんぞは水彩画の筆づかいまで感じられる絵になりました。 デジ…

春を告げるものたち

裏山の散歩道も緑が濃くなってきました、昨日は10,000歩あるきましたが、あの雪山の頂上までは17,000歩、 標高差450mを歩かなければなりません、脳梗塞と冬期間の運動不足でヨレヨレになったこの体、どうしましょう。 山は春紅葉、今が一番良い季節かもしれ…

デジタルハリネズミ的写真

いろんなブログを拝見していると、ピントも解像度も色再現もバッチシの写真が多い。 さぞや良いカメラ(高いカメラ)で撮ったものと思いきや、スマホだって。 今やカメラの性能の半分はレンズや撮像素子などのハード面、半分はCPUやGPUなどのソフト面だ。 …

デジタルハリネズミ 4.0

10年前に17,000円也で購入したトイデジのデジタルハリネズミ4.0を取り出して電源を入れてみた。 さすがに内蔵バッテリーがヘタッてしまい、モバイルバッテリーを繋ぎっぱなしでないと電源が入らない。 製造元のCHINONとは、1962年設立の国内メーカーで、今で…

裏山で見つけた春

春一番と言えばミズバショウ、雪解け水のたまった湿地に咲きます。 フキノトウも春一番の使者、アキタブキの雌花です。 アキタブキの雄花です、アキタブキは雌雄別株です。 まだ小さくてよく分かりませんが、オオハナウドの芽吹きと思われます。 何柳でしょ…

今年の春の写真です

森林公園から眺めた手稲山(1023m)です、まだまだ春スキーが十分楽しめます。 公園内の雪もほとんど解けてしまいました、園内を歩いて春を探してみます。 桜の花芽ですが、開花まではあと十日ぐらいはかかりそうです。 エゾニワトコの蕾です、だいぶ大きく…

闇に生きる

地上のすべての光の源、太陽が沈む、飛ぶカラスも闇に紛れてゆく。 日が沈んだ後地平線の向こうから射す光、薄明光線、闇の世界を照らすスポットライト。 波状雲の間隙から漏れる残照、闇に生きる者たちの活動の時間だ。 全てが闇に包まれた中を飛ぶヤエヤマ…

季節は巡る

地上にはまだタップリと雪が有るのに、空には夏雲みたいな白い雲、季節の移り変わり。 かと思えば、青空に突如として押し寄せる雪雲、三月下旬はまだ冬だ。 春一番の使者、エゾニワトコの花芽が膨らんできた。 今年初めての芽吹き、ヒメスイバ(スカンポ)の…

三月中旬 雪雲とイワガラミ

空は晴れても雪雲の下は闇です、あの雲がこちらへ来たら吹雪になるだろう、三月中旬まだまだ油断はできません。 雪の上に落ちていたのを拾ってきて写真に撮りました、ユキノシタ科イワガラミの枯れた装飾花です。 花だと思っていたのが本当は葉っぱだったと…

エゾリス

昨日公園へ行ったら数m先の木の上をエゾリスがチョロチョロと走り回っていた、この公園に住み着いている個体だ。 夏毛のエゾリスは痩せて貧相だが、冬毛になるとモコモコで可愛い、エゾリスは動くぬいぐるみと言われる。 周りでギャラリーが大勢カメラを構え…

OLYMPUS TG-6 の GPS 精度は

昨日の散歩カメラは久しぶりにOLYMPUS TG-6 を持って行った。 正面にネオパラ山が見えていたので撮ってみた、カメラのGPSによるデーターは次の通り。 北緯 N43°6.778′ (6′46″)カッコ内は秒換算 東経 E141°13.9′ (13′54″) 標高 182.90m 方位 214° これに対…

寒くなってくると海の色・花と蝶

今朝ベランダの温度計が-5.0℃を示していた、 ベランダは建物の放熱で外気より少しは暖かいので、夜中は-10.0℃ぐらいまで下がったかな。 雪が積もってきた藪の中、積雪が1.0mを超えると山の中何処でも歩けるようになる。 北国では決して見ることのない沖縄…

冬の彩 ツワブキと紫式部

もう外が明るく成ってもよい時間、窓の外を見たらこんな空模様、冬になるとこんなもんです。 冬になると咲きだすツワブキの花、道端の雑草なんだが奇麗な花です。 この時期彩を増す紫式部の実、緑の葉の中で色彩のコントラスト。 海を背景に紫式部の実、沖縄…