人外花境

  何でも自然観察日記の写真ブログです。

2025-06-01から1ヶ月間の記事一覧

花もいろいろ

ツリフネソウの花、蜜を吸いにきた虫を出来るだけ奥へ誘い込み、 花粉を背中へたっぷりと付けようという魂胆が見え見えの形。 牧草のオーチャードグラスだと思う、風媒花なので花の形はどうでも良い、 花粉を飛ばす雄蕊は風に吹かれてブラブラ。

ヒモワタカイガラムシ

何か珍しい物でも無いかと近所の公園へ行ってみた、 カラスが一羽遊んでいただけだった。 公園の桑の木にこんな物が沢山ぶら下がっていた、 ヒモワタカイガラムシだ。 ヒモワタカイガラムシはこお見えても昆虫です、 白い紐状の物は卵の入った卵嚢です。 ネ…

石です

石です、ただの石です、特に意味はありません、ただの石です。 こんな写真をblogネタにするようじゃ人生お終いだな、話題がない。 はてなblogの使い方が分からない、その内おいおいと体裁を整えましょう。

6月上旬の手稲山

手稲山頂上から眺めた遠くの山々、まだ残雪が有る、消えるのは今月下旬かな。 中腹から海を眺める、スッキリとしない水平線だ。 ダケカンバの葉は夏山仕様になっていた。 エゾアジサイの昨年の装飾花と種です、まだ残っていた。 数mmにも満たない小さなレン…

暗い海にハマナス

北国は空も暗けりゃ海も暗い、私の人生暗かった、なんて歌がありましたな。 石狩浜の風力発電の風車です、遠くは波しぶきで霞んでる。 暗い海でも砂丘の上にはハマナスが咲く、 知床の岬に~、なんて歌も有ったがハマナスは北国の海が似合う。 近くで見ると…

植物図鑑-100 ワニグチモダマ

マメ科ワニグチモダマ(鰐口藻玉)、奄美大島以南の南西諸島と小笠原諸島に分布する。 花の形はカショウクズマメに似ているが、淡黄緑色のマスカット色が特徴的。 葛に似た葉をもつ蔓性植物、かっては小笠原母島のロース記念館の脇に群生していたが、今はど…

空と海とハマナス

海へ行ってみたが雲の流れが怪しい、青空も見えるが雨が降るかもしれない。 風が無いのに今日は海が荒れている、波が足元まで押し寄せてくる。 海は荒れているがハマナスが咲いていた、荒れた日本海にハマナス、ハマナスは北の海に咲くべきだ。

植物図鑑-99 テイキンザクラ

トウダイグサ科テイキンザクラ(提琴桜)、西インド諸島原産の外来種。 葉が矛形になるものはホコバテイキンザクラ、沖縄県内に多い。 この花の赤色は独特で少し露出を掛けすぎるとすぐに色飽和を起こしてしまう。 私的植物図鑑も99まできてしまった、最後の…

イメージ

今日も一日何事もなく終わってしまった、あとは一杯飲んで寝るだけ。 一杯の水割りの中に今日一日が詰まっているなんて、つまんね~人生だな。 奈良県の石舞台古墳を思い出した、公園に置かれたただの石です。 これは「無題」です。 これも「無題」です。

植物図鑑-98 オガサワラビロウ

ヤシ科オガサワラビロウ、小笠原諸島全域に分布する、これは母島南崎へ向かう山道で撮ったもの。 南崎へ向かう途中から振り返って撮った、林内に白っぽく見える樹木がオガサワラビロウの木です。 オガサワラビロウの実です、花期は4月~5月、結実期は11月~1…

6月1日は月と火星が接近

6月1日 午後8時25分頃、月齢5.4の月に火星が接近する、左下の明るい星が火星です。 周辺の星々も写そうとすれば月は白飛びし、地球照は写ったが星はパラパラと見えるだけ。 露出をもう少し落としてみたが月は明るすぎます、火星は写ったが他の星は全く見えず…