人外花境

  何でも自然観察日記の写真ブログです。

2023-04-01から1ヶ月間の記事一覧

四月もお終い 桜もお終い

四月も今日でお終い、桜の花もそろそろお終い、一年の三分の一が終わってしまった。 花が終わると葉が開く、これからは青葉若葉の季節だ、桜餅食いたいな。 タンポポの花が咲きだした、春ですね、今日は上着が無くても暖かかった。 青空に桜が一杯のお遊び画…

春の小川にヒトリシズカ

雪解け水を集めて流れる春の小川、まだ周りの木々に緑は無い。 早くも咲いていた、センリョウ科ヒトリシズカ。 一人静、静御前の舞姿にたとえたと言われるが、葉が開かないうちが相応しい。 ヒトリシズカの花、白い糸状のものは雄蕊、黄色いのは葯、根元の壺…

今年も桜が咲いた

毎年のことだが、今年も近所の公園の桜が咲いた。桜は咲いたが風邪が治りきらない。 桜咲く、桜散る、どうもこの歳になると桜が咲いても素直に喜べない。 残り少ない春だ、裏山へ行って草木の芽生えでも写真に撮ってこようかな。

今時の西の空

昨日から冷たい雨が降ったり止んだり、こうゆうのも片時雨と言うのかな、時期違いだが。 そろそろ彼方此方で桜が満開、今年はまだ見に行っていない、葉桜になってしまいそう。 昨日は曇り空、これは4月22日の星空ですが都会の夜空はこんなもの。 今時の日没…

4月21日の宵の空

昨日は夕方から雲がとれ天気が良く成ってきた、夕陽に照らされた街です。 4月20日は南半球では皆既日食が、昨日は月齢1.3の細い月が残照の空に見えていました。 西の空が暗くなってくると、スバルとヒアデス星団の間に宵の明星金星が輝き出した。 カメラを引…

季節は巡る

風邪をひいて家でゴロゴロしていた時の心象風景、頭上を黒雲が流れ道の先に光が見えない。 体調がよくなったので近所の公園へ行ってみた、ちょっと見ぬ間に季節がこんなに進んでいた。 エゾノリュウキンカは満開だ、雪が解けたら山へ採りに行って食ってやる…

雪と落ち猫

昨日裏山に雪が降った、街にも降った、すぐ解けたけれど。 そろそろ桜が咲くというのに、風邪をひいたり雪が降ったり、世の中変だ。 沖縄の離島へ行くと、道の真ん中に猫が落ちています、世の中平和だ。

風邪をひいたので風の写真

湿原を渡る風です、写真には写らないものを写すよくやる手です。 病気のカゼは漢字で書けば「風邪」、昔の人は風が運んでくる邪気に当てられたと考えたのだろう。 風に吹かれれば体が冷える、体が冷えれば風邪をひく、年寄りは気を付けよう。 サトウキビ畑を…

黄砂落日

黄砂の中、山の端へと落ちてゆく夕陽です。 戦前の古い絵で、満州の地平線に落ち行く夕陽、似た様な太陽が描かれていました。 せっかく治りかけた咳がまた酷くなったような気が、黄砂の影響かな。

金星とスバル 昔の写真です

昨日4月11日は金星とスバルが接近するはずだったが当方は曇り、 晴れていても風邪ひいてゲロゲロだったので多分見なかっただろうな。 かわりに2020年3月29日、ヒアデス星団に月が、スバルに金星が接近した時の写真です。 2020年4月3日には金星がスバルへ最接…

キツネいろいろ

昔からキツネは人を騙すと言われるが、これもその一つかもしれない。 すぐ近くまで寄ってきて愛嬌を振りまく、なにがしらの食べ物にありつこうという魂胆だ。 手を伸ばせば頭をナデナデ出来る距離だったが、エキノコックスの問題が有るのでやめておいた。 そ…

年寄りの風邪は命取り

先週金曜日から猛烈な喉の痛みと鼻ずまり、症状からすれば風邪なんだが 時節柄インフルエンザとコロナウイルスのPCR検査を受けてきた。 結果はいずれも陰性であったが、今は咳と鼻水がひどい、夜間はほとんど寝られない。 微熱が続いているので食欲が無い、…

エビフライとプラタナス

近所の公園にオオイヌノフグリとハコベが咲いていた、いよいよ花の季節がやってきた。 エビフライがたくさん落ちていた、エゾリスが食べた後のマツボックリです。 こんなのも落ちていた、プラタナスの種です。 拾ってきて種の写真を撮ってみた、丸ごと一つ落…

桜の花芽が膨らんできた

雪は解けたが近所の公園の木々に緑は無い。 桜の花芽がこんなに膨らんできた、今月中旬には咲くかも。 オオウバユリの若葉、これからは日に日に大きくなる。 トゲトゲの恐ろし気な植物、アメリカオニアザミの若葉です。