人外花境

  何でも自然観察日記の写真ブログです。

2021-03-01から1ヶ月間の記事一覧

ただ荒涼の石狩浜

山がダメなら海へ行ってみようと石狩浜へ、何も無かった。

まだ黄砂に覆われています

北海道はまだ黄砂(PM10)にスッポリと覆われています。 天気が良いので山へ行きたいのだが、これじゃねぇ。

北国の桜

今日は堤防の上の道を散歩してきました、少し膨らんできた桜の花芽。

雪解の時期になると

三月も下旬になると、裏山の散歩道の雪も大分解けてきました。 そろそろ熊が冬眠から目覚める頃、足跡に気を付けながらの散歩です。 渓流を覆っていた雪も解け、流れが見えてきました。 雪解けの早い木の根元からフキノトウが出てきた。 もしかしてこれは熊…

ニシキギ科 ヒロハツリバナ

南の方からは桜の便りが聞こえてくるのに、裏山にはこんなものしか有りません。 「花が咲いたと 都の便り こちら雪だと 返す文」 山形県 新庄節

シロキツネノサカズキモドキ

雪が解けたかと思えばまた降ってくる、春は一進一退。 二年ほど前の四月下旬、裏山で変な物見つけたが名前が分からず。 大きさ5mm~1.0cmほどの縁に白いギザギザの付いたコップみたいなやつ。 昨日何気なくネットを見ていたら、見たことある写真が出てきた。…

春分の日に思うこと

今日は春分の日、今日からは春だ、ということにしておきましょう。 これはちょうど一年前に撮った西の空、おうし座に月と金星です。 一年前は都会の空でも星が見えていた、この頃見たことないな。 夜空が明るくなったせいか、目が悪くなったせいか、後者だろ…

雪景色 + α

先日の手稲山頂上から石狩湾を撮ってみた、冬でも天気が良いと海が青い。 青空に白い雪、ダケカンバとアカエゾマツ、ただそれだけの風景。 どのような雪の降り方をすればこうなるのでしょう。 老木はこの雪の重さで倒れてしまいます。 冬の日本海雪景色、鉛…

3月15日の手稲山

昨日の手稲山は雲一つない快晴、気温8℃無風、春山の雰囲気。 頂上の積雪深さはちょうど鳥居の高さ。 風もなく暖かかったので頂上でオニギリ食ってきた、今年初めての山メシ。 ケルンと南の山々、今年の雪解けは何時になるかな。 雪面のキラメキを写真で表現…

今日のブログは生存証明

「丘の上に立つ一本のダケカンバの木とカラス」数十年前のフイルム写真です。 話題が無いので生存証明投稿、今日は天気が良いので山へ行こうかな。

春まだ遠い裏山で

街が朝霧に包まれる様になりました、春が近いことの証です。 昨日の裏山、ここに春の文字は無い。 あの奥山の雪が解けるのは六月に入ってからだ。 お猿さんでしょうか、羊さんでしょうか、いいえオニグルミの冬芽です。

津波石

今日は冬の嵐、すぐ近くのスーパーへ買い物に行くのも難儀、今日の昼飯どうしよう。 下地島北海岸に点在する津波石です、1771年の明和の大津波によって打ち上げられたものと言われている。 先島諸島では、約4,500年前から数回に渡り大津波が発生したであろう…

北国三月

先日近所の公園で、冬は青空に白い雲を見ただけで嬉しくなり撮ってしまいます。 今年一月下地島で、青空に湧き立つ白い雲、これは夏雲のイメージ、思わず撮ってしまった。 三月とは言え、北国の現実はこんなもの。 トチノキの冬芽、夏には天狗の団扇みたいな…

春が近いのかもしれない

日中気温が上がり、夜間凍り付くと路面がテカテカになります、かなり恐ろしい道です。

手稲山へ行ってきた

手稲山へ行ってきた、頂上は道が開いていない、オジサンがラッセルしていたので撮らせてもらった。 これは3月2日に積もった雪だろう、フカフカでツボ足ではちょっとキツかった。 定山渓天狗岳(1144m)、まだまだ厳冬期の山の様子。 凍てつく赤蝦夷松。 お気…

雪に住むもの

木から木へと渡り歩く普段見慣れない足跡、だれだろう。 人間の足跡と比べてみると小形の動物だ、イタチかテンだろうと思うのだが。 こんな何も無い雪原の中を、夜中一人で走り回っているのだろう。 雪国に住むものは、一年中こんな植生のある世界がうらやま…

榕樹と榕

何処でも歩けばそこが散歩道、三月に入れば雪が締まってツボ足でも歩けます。 榕樹は「ようじゅ」と読みます、ガジュマルの木のことです。 溶けて固まった様な木肌の様子から、この様な和名が付いたのでしょうか? 元々は一本の木でした、この木には妖怪が住…